ゲーム内用語 Edit

AUT Edit

対異常異能班。
Anti abnormal Unusualーtallent Teamの略。
トラウマを克服した異能使いで構成された警察組織。
主な役割は異能使いの犯罪者や異常異能に対処することだが近年は異常異能が増え、対処が追い付いていないのが現状。
本作の主人公が冒頭で所属していた組織。

CUAD Edit

読みはクアッド。集合的無意識通信機器。
Collective Unconscious Access Deviceの略。
本来は、一時的にアクセス率を向上させて擬似的に集合的無意識の世界に入る装置。
その性能を生かして、主に異能使いが異常異能にならないためにトラウマと効率よく対話するために使用されている。
トラウマを克服するためには、CUADを複数回行う必要がある。
被験者が、異常をきたした場合は処分の対象となるため、巷では死刑執行マシーンとも呼ばれている。

RAUT Edit

予備対異常異能班。
Reserve Anti abnormal Unusualーtallent Teamの略。
AUTの予備部隊。
その構成員は異能を扱える高校生。
AUTは人員が少なく、かつ近年は異常異能の増加傾向にあるため、その苦肉の策として学生が動員されている。
RAUTは各学校の教室を間借りするような形で設置され、学校近くに寮も設けられ寮生活となる。
給与は支払われるが学生のような長期休みはなく、遠出も申請などが必要となる。

UASF Edit

異能行動抑制領域。
Unusualーtallent Action Suppression Fieldの略。
異能の行動を領域外と内で行き来させないための装置。
結界とも呼ばれている。
主に警察などによって、直接的に対処できない異常異能や異能犯罪者の足止めに使用される。
警察車両に標準装備されている。

UCM Edit

異能対抗措置。
Unusualーtallent Counter Measureの略。
集合的無意識へのアクセス率をおさえるために使用される装置。
異常異能を捕らえる際には、錠前型が使用されている。

アクセス率 Edit

集合的無意識にどれだけ強くアクセスできるかを表す数値。
この数値が高いほど異能の様々な力を発揮できる。
一般人も集合的無意識にはアクセスしており、これを1%という基準にしている。対して異能使いは3%台が標準的。
このアクセス率は、生まれた時から成長や経験によって微弱に上昇していく。
一般人の上昇率は、1年で0.01上がるかどうか。対して異能者はある日突然3%台となり、その後は一般人と同じような上昇率になっている。
上記の点からも、神谷蓮史の状態は異常といえる。

ジャケット Edit

AUT及びRAUTが専用に使用する装備。
自身の異能を戦闘用の防御フィールドに効率よく展開できたりする。また制服としての役目もはたしている。
ジャケットの効果により、様々な悪環境にも対応でき任務に専念することができる。

センサー Edit

未登録の異能使いが存在しないかを監視するため、公共施設や交通機関などに設置されている異能感知システムの俗称。
ただし、これは万能ではなくアクセス率を強制的に下げるUCMなどを身に着けているとセンサーを回避できる。

デバイス Edit

AUT及びRAUTが専用に使用する装備。
自身の異能を戦闘用に効率よく出力するためのもの。
その形状は、武器の形をしている。
それぞれ使用者は事前に、使用者自身がイメージを伝達しやすい形状をオーダーすることができる。
デバイスで一定量のダメージを与えることにより、対象のアクセス率を一時的に下げることができる。

異形 Edit

集合的無意識からもれでた人の負の想念が生み出した存在。
異常異能や負の考えに囚われた異能使いを介して生まれる。
介している異能使いのアクセス率を低下させることで消滅させることができる。

異常異能 Edit

異能使いが、自我を失い暴走した状態。
異能使いは、強いアクセス率により集合的無意識から情報を引き出すことで異能を発現している。
しかし、これは副作用のようなものも存在する。
人の意識は、自意識から個人的無意識につながり、その先の集合的無意識につながっている。
つまり、集合的無意識から情報を引き出すために個人的無意識を通る必要がある。ここにはトラウマが眠っている。
このトラウマが影響して自我が崩壊する場合がある。
その結果、集合的無意識にデタラメにアクセスし、化け物のようなものへと変異してしまう。

異能 Edit

超常的な現象をおこすことができる能力の総称。
その能力は、身体能力の強化から炎などの自然現象に影響を及ぼすなど様々。
その存在は、社会に広く認知されている。
異能による犯罪、特に殺人など重罪は、いかなる理由があっても、その脅威性から死刑は免れない。

異能部捜査一課 Edit

非異能使いの刑事で構成された警察組織。
AUTと連携して任務にあたる。
主に異能関連の犯罪の捜査及び、AUTが現場に到着するまでの現場付近の封鎖が役目となる。

集合的無意識 Edit

人間の無意識の深層に存在し、個人の経験を越えた先天的な構造領域。集団や民族の心に普遍的に存在するものの集合。
人は、この集合的無意識から無意識に、情報を得ることにより様々なことを知る。
例えば、「自分」を認識できるのも集合的無意識による。
このように一般人も集合的無意識にアクセスしている。
しかし、そのアクセスは非常に脆弱で、必要最低限の情報にしかアクセスできていない。

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